【イベントレポート】「ひとり1レレで世界を平和に」ウクレレdeパレード in 2018ひろしまフラワーフェスティバル

Ryosuke
今回は5/3から5/5までの3日間、広島で開催された「2018ひろしまフラワーフェスティバル」の目玉イベントのひとつ「花の総合パレード」にて、ウクレレを持ってパレードする「ウクレレdeパレード」に参加してきました!

ウクレレ de パレード

2017年よりパレードに参加している「ウクレレピース!!ひろしま」という団体。昨年は108名の参加者が集まり、広島市内の平和大通りをウクレレを持って行進しました。ウクレレの楽しさをより多くの人に知ってもらいたい、そして広島にウクレレdeパレードや、12月開催の紅白ウクレレ合戦2018というイベントがあるという事を知ってもらいたいという目的で、1200mを30分ほどかけて行進します。

先頭を花の飾りのついた軽トラックが走り、その荷台からは参加者の皆さんが事前に練習した曲が流されます。その後ろには先日の記事で取り上げた HummingBird Cafe 店主であり主催者の孝田恵子さん貴紀さんご夫婦が続き、フラダンサー、パレードの参加者と列を作って歩きます。

観客に囲まれ晴れやかに

朝10時頃、集合場所の近くはすでに大勢の団体が集まっており、ほかの団体の個性豊かな花車やカラフルな衣装の人の集まりが本物の花のように鮮やかで目を奪われます。
集合場所につくと、ウクレレを持って首にレイをかけている人たちが集まっていました。
受付でレイポイントカードを受け取り、パレードの開始まで課題曲の練習をしました。
今回の課題曲は「カントリーロード」と「カ・ウルヴェヒ・オケ・カイ」、そしてウクレレピースひろしま公式メッセージソングの「いまじん」の三曲でした。いまじんには手話がついているため、パレードが始まる前に皆で振付も練習して、いよいよスタート位置につきます。

パレードが始まると、広い大通りに広がって沿道の大勢の人たちに笑顔で手を振ったり、ウクレレを弾いたりと、思い思いにアピールをしながら歩いて行きます。

団体紹介のアナウンスや観客の拍手が聞こえて来ると、今日の主役になったような気分がして本当に気持ちがよく、あっという間に1200mを歩ききることができました。歩ききった皆さんの顔には疲れは見られず、気分がよさそうな笑顔のあふれる楽しい時間でした。

参加者の声

フラワーフェスティバルのパレード自体は今まで見たことはあったが、自分達が参加するとは思ってもみなかった。夫婦で楽しめる趣味が欲しくてはじめたウクレレのおかげで行動的になることができ、こういったイベントにも参加できて本当に楽しい。(夫婦での参加者様)
ハミングバードカフェで誘われて、皆と一緒にならできるとおもったウクレレは音色もイメージもほんわかしていて親しみやすいと思うので、このイベントを通してウクレレ好きが増えるといいなと思う。(成人男性お一人での参加者様)
親子二人ともはじめての参加でどんなものかドキドキしたけれど、いろんな方に声をかけてもらい、最初はもじもじしていた娘も始まってみればウクレレを抱えお客さんに手を振ったり、「アロハ!」と声をかけたりして楽しそうでした。また来年も参加したいと思います。(親子での参加者様)

主催者様からのメッセージ

ウクレレをピースフルな楽器だと思って広めている私達にとって、平和大通りで大勢の仲間と楽しくウクレレを弾いて歩くことはとても幸せな事でした。沿道のお客様が「アロハ!」に応えてくれる笑顔と笑顔の交流はクセになる楽しさで、これからもウクレレ仲間がもっと増えるように続けていきます。

まとめ

自分の好きなものに関するイベントに参加すると、いろんな人とつながるきっかけをつくることができます。特にウクレレは小さい子どもからお年寄りまで年齢層がとても広く、普段の生活ではあまり関わる事のない年代の人と話したり、一緒にウクレレを弾いて笑顔になったりできるのも魅力の一つです。まさに人と人とをつなぐ力を持った楽器なんだなということを、あらためて実感することのできるイベントでした。
ギターより軽く、ストラップなどによって固定すれば落ちる心配もないため、今回のような野外でのイベントにも利用しやすいというのもウクレレの魅力の一つです。こういった大きなお祭りでウクレレを持った姿を全国に、そして世界に発信していく事で、ウクレレをやってみようという人が増えると素敵だなと感じます。来年も開催される予定のこのイベント、みなさんもぜひ参加してみてください!

ウクレレを広めるために記事拡散!

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