ウクレレ女子が行く!キューバ旅行記 第3回: キューバに行くならこの曲!押さえておきたい2曲

Miwa & Mel
旅のお供にウクレレを持って行くなら、何を弾くのかにもこだわりたいところですよね!私たちはキューバを旅行するにあたって、キューバや首都ハバナにゆかりのある曲を2つ覚えていきました。キューバ旅行レポート3回目の今回は、キューバに旅行に行くなら押さえておきたいレパートリーを、実際に現地で弾いた感想も交えてご紹介します。

Buena Vista Social Club – Chan Chan

アメリカ人ギタリストのライ・クーダーとキューバのミュージシャンらで結成された世界的ミュージシャンバンド、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ。映画監督ヴィム・ヴェンダースが彼らを題材に製作した同名のドキュメンタリー映画も有名です。そんな彼らの代表曲がこの “CHANCHAN” です。

バーやレストランお抱えのミュージシャンから海辺のストリートミュージシャンまで、みんなが弾いていました。一緒にセッションをしたストリートミュージシャンのおじさん(第1回 参照)と弾いたのもこの曲です。キューバの人なら誰でも知ってる曲なので、現地で弾いたら必ず何かしらの反応がかえってくると思います。現地の人に歌ってもらうのも良いかも!

Camila Cabello – Havana ft. Young Thug

アメリカのガールズグループ、フィフス・ハーモニーの元メンバーでシンガーソングライターのカミラ・カベロが2017年に発表し、世界的に話題になったヒットソング。タイトルからもわかるように、彼女のルーツであるハバナや「ドリーマーズ(幼少期に親に連れられ米国に入国した不法移民の若者)」への思いを歌った楽曲です。ラテン・ミュージックがベースとなっており、一度聴いたら忘れられないキャッチーな曲です。

ハバナのお店や道行く人のスピーカーからも、この曲が流れているのを滞在中に何度か耳にしました。それだけ現地の人にも愛されている曲なのでしょう。こちらの楽曲も基本的なコードは4つだけで簡単に演奏できます!

まとめ

旅先にゆかりのある曲をウクレレで弾いてみると旅気分も高まりますし、違った角度からその国や地域を学ぶ機会にもなります。そして時には現地の人とコミュニケーションをとるきっかけになるかもしれません!

キューバやハバナを訪れる際には今回紹介した楽曲をぜひ弾いてみてくださいね!

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